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伊賀焼きについて
約400万年前、伊賀の大半は湖であり、その古琵琶湖の堆積した土砂を原料に造られたのが伊賀焼きだそうです。湖底の土は多くのプランクトンを含み、焼き物に適しているようです。奈良時代から変わらずに湖底の土にて焼かれているとお聞きます。
伊賀焼の特徴は、料理を引き立てながら、 水分を含んで無類の美しさを奏でるところにあるようです。またその強さは食器に向いていると思います。しかも、派手さはありませんが、その自然美や形の面白さは蕎麦の器として最適と考えました。お店を持つにあたり、修行を積んだ伊賀の地で巡り会えた器と共に頑張っていきたいと思います。
皆様も機会があれば、毎年7月の最終金、土、日に開催される「伊賀焼陶器まつり」に参加してみてはいかがでしょうか?一生を共にできる素晴らしい陶器に巡り会えるかも知れません。
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