
□床下もしっかりと断熱・気密化された構造。
ベタ基礎を標準として、基礎(立ち上がり部)には専用断熱兼用型枠材「ベースフォーム」を使用。さらに底盤部にはポリスチレンフォームボード50・と押さえコンクリート100・を敷き詰めて断熱性・防湿性の高い床下を構成。
□独自の「ジザイパネル」で、構造体をすっぽり断熱。
「ジザイパネル」の断熱材は、グラスウール16Kの約1.7倍の断熱性能をもつイソシアヌレートフォームボードを使用。このイソシアヌレートフォームボードは、水も吸わず、燃えにくい高性能な断熱材です。さらにアルミシートを表面に張り付け、より熱効率を高め、透湿性を抑えています。この薄くて高性能な断熱材が、壁体内の空気の通り道を実現しています
□永く気密・断熱性能を保つ「くさびパッキン」。
気密性能を永く保つために、柱の縦方向の多くに「くさびパッキン」を使用。この「くさびパッキン」は、弾力性・断熱性に優れ、建物の動きや木材の伸縮に柔軟に追従し、長期にわたって気密・断熱性能を保ちます。 |
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取り入れられた外気は、エアホスト(フィルター)を通しきれいに(冬は加熱して暖かい空気に)します。そして、チャンバーで分岐された空気は各部屋の床下に吹き出されます。その空気は、小屋裏まで壁体内を上昇し、小屋裏で空気を回収します。
回収された空気は200φダクトを通りエアホストへ戻り、またさらにきれいな空気と混ざり、循環していきます。
集中排気システムで排気される同量の空気は壁体内より室内に流され、室内の汚れた空気が集中排気システムで排出される仕組みとなります。
キッチン・トイレ・浴室等は、集中排気システムとは別に局所換気で排出されます。
□エアブレスの心臓部「エアホスト」の機能
1.外気を取り入れる機能
2.空気を循環(送り出し、戻す)させる機能(循環)
3.外気と循環する空気をダブルフィルター※を使ってきれいにする機能(空気清浄)。※高性能フィルターはオプションです。
4.外気と循環する空気を暖める機能(暖房)。(熱源となるボイラーは別途。) |
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□堅牢な基礎
エアブレスはベタ基礎が標準仕様。そして、基礎立ち上がりは、独自の断熱兼用基礎型枠「ベースフォーム」を使用することで、通常の木製型枠と比べ約30%の強度を向上させています。さらに室内側には、断熱材としてポリスチレンフォームボード50・と100・の押さえコンクリートを敷き詰め、より堅牢で、湿気の入りにくい基礎構造となっています。
※一部地域では、凍結深度により布基礎仕様となる場合があります。
□耐震性の高い面構造
エアブレスは主要構造材に強度の高い乾燥材を標準採用。この木造軸組材にしっかりと「壁・ジザイパネル」をはめ込む構造は、地震による負荷を壁全体で受けとめることで、高い耐震性を実現。
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