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2007年 地方交付税の状況
【市債の状況は】
◎市債発行は、対前年度(本格予算) 34億8580万円、86.7%の増で、総額75億610万円。
◎合併特例債 54億6480万円を見込む。
 ・建設事業分 25億5780万円
 ・基金造成分 29億700万円

【義務的経費の状況は】
◎義務的経費は、対前年度(本格予算) 87142万円、0.4%の減で。総額211億5534万円。
 (人件費)一般職員数 33人の減で対前年度 1億9220万円、2.0%の減です。
     扶助費(児童手当・生活保護費など)と公債費の増が 1億506万円が増。

【投資的経費は】
◎投資的経費は、対前年度(本格予算)7億3644万円、11.6%の減で、総額55億9083万円。
 (主な事業を参照ください)

【繰出金の状況は】
◎特別会計・企業会計に対する繰出金については、対前年度(本格予算)1億167万円、2.0%の増(特に支援分で、国民健康保険・下水道会計へ)で、総額 50億9907万円。

【地域振興基金を積立】
◎地域振興基金について、平成19年度に一括積立を予定。
 標準基金積立の上限の目安である33億6000万円から、平成18年度予算計上額 3億円を差し引いた残額、30億6000万円を平成19年度予算に一括計上(合併特例債 29億700万円を充当予定)

【財政調整基金の状況】
◎一般財源不足額に対して、財政調整基金を 8億5000万円繰入れ予定。
 平成18年度予算(本格予算)における財政調整基金繰入金の予算計上額は、13億5000万円。
 ※平成18年度末財政調整基金残高見込み  45億7600万円
 ※平成19年度末財政調整基金残高見込み  37億4400万円

2006年 伊勢市議会の動き
平成18年3月定例議会が3月7日より開催
★新伊勢市の初年度の年間予算の上程と旧市町村の決算が主な議題となります。
まちずくり計画(総合計画)の策定と行財政改革大綱が6月頃提案される予定です。

上記につきましては、加藤市長が2月27日にご逝去されましたので、平成18年度予算が本予算から骨格予算になりますため、本議会も3月22日よりとなります、4月16日新市長誕生後、新市長により新伊勢市の方向性が出され、平成18年度本予算・まちづくりり計画・行財政改革などが動き出します。皆様には、今後出来る限りこのホームページにてお知らせいたします。

平成18年1月臨時議会開催される
平成18年1月18日に開会(1月31日迄)
 ○新市長の所信表明
 ○12月定例議会議決済み暫定予算に17年度中に実施すべき施策予算を追加した予算の議決
 ○条例改定と観光文化会館及び駐車場・生涯学習センター・市立図書館の指定管理者の指定
などが議決された

平成17年 新市初の議会・12月定例議会開催される
平成17年12月14日に開会(12月22日迄)
 ○旧4市町村の平成17年度予算の執行残額新市に引き継ぐことを基本に新市暫定予算を議決
 ○合併に伴う、事務・条例の変更など
 ○新市の助役・収入役又各種委員の選任
 ○議会の議長ほか、各委員会・一部事務組合委員の選出
などが議決された

2006年 私の主なボランティア活動の紹介
○三岳会

独り暮らしのお年寄りの方へ
本年度の6月に粗大ゴミの回収を行います(独り暮らしのお年寄りの方)

(1)正会員は二見町在住の方で20名程
(2)活動内容は二見町は粗大ゴミの地区収集が無く、搬入用の車が無い・重量物など、独り暮らしのご老人が困っています、年2回ですがお家まで回収にお伺いし家からの搬出のお手伝いと回収をしています。
(3)ご老人の方で、お困りの方は、二見町の社会福祉協議会か会長の松本公彦氏(TEL:0596-43-3811)迄ご連絡下さい。
(4)5月14日の二見町ふれあい広場(老人福祉センター広場)におきまして昨年と同様に「あげたこ」を販売いたします、売り上げの一部を社会福祉に寄付いたしますので、ぜひお買い上げ下さい。

○朝熊山山麓に花を咲かす会

本年度の4月16(日)サンアリーナで第2回の「菜の花まつり」を開催します

(1)正会員は24名程で新伊勢市内、松坂・鳥羽・多気・玉城などの方たちです。
(2)活動指針は愛する伊勢を賑わいのある町に再生し生き生きした伊勢を子や孫に引き継ごうと、いう大きな目標を持ち結成しました。大勢の市民が我々の考えに賛同し、参加してもらえる運動は、と考え「花つくり」によって町おこしをしょうと思い活動をしています。

★観光名所になる花園つくり
行政主体の町つくりから、行政と市民ボランティアとが協同で市政を考え手をつなぎ新しい時代に即した町づくり、新しい時代のボランティア活動のモデルとなる活動を目指し、観光客の来るような花園作りを目指す。

★熟年層の健康促進とボランティア活動
真夏の暑くて苦しいとき、寒くて、寒くてつらい日も花の手入れをする、市民の皆様が「わーきれい」「よーやったなー」「ええなー」「おおきんな」目標に向かっての達成感・満足感・充実感が心豊な、しあわせな気持ちになり、大陽の下で大勢の仲間と畑を耕し、種をまき、花を育てる人、家でなんとなく一日過ごしている人とは体力も違ってきます。

★高齢者の生きがいつくり
老いるには早すぎる人、第二の人生を有意義にしたい人、若いものには負けないと思っている人、その思いを発揮できる場所にしていきたい。

★園芸福祉の取り組み
花や野菜づくりなどの農園芸作業に携わり、多くの人々との交流を通して心身ともに癒され、より健康で幸福に生きることを目指します。園芸福祉には・花いっぱい運動(まちづくり)・農業体験(教育)・生きがいつくり(産業)・リハビリテーション等の活動があります、私たちの活動は福祉園芸のすべてが含まれています、第2回のコスモス祭りの後、障害を持った人たちとの花きり会は、すごく喜んでいただきました、園芸福祉とは障害のあるひと、ないひと、年齢に関わらず、すべての人が参加でき満足度や充実感を得ていきがいを見出せる活動です。

(3)朝熊山麓に花を咲かす会では、若い方はもちろん、中高年の方のボランテアを募集しています。「伊勢を元気にする」活動に参加ください。

連絡先は、伊勢市二俣2丁目5-40(TEL:0596-29-4311)
伊勢整骨院内 代表 岩崎 理

 
 平成17年度二見町定例議会議案の私の質疑

 町税の滞納分、今後の回収方法は

回答概略
税務課職員で電話督促・夜間徴収を強化し対処していく。又三重地方税管理回収機構とも連絡を密にし回収に努める。

 しょうぶ園収入が対前年度より収入減、今後のしょうぶ園のあり方、又収入減に対する

対策と新規事業として食事事業の考えは

回答概略
売上げ低下の原因は出荷者の野菜不足の要因が考えられる、今後は枠を広げ近隣市町村にも働きかけ品不足の解消に努める。食事事業は今のところ考えていない。

 街並み景観形助成の効果は

回答概略
道路の美装化とあわせ、景観形成事業は当町として大きな事業と位地づけている。現在までに「あんどん」「観光図」等を作成した。又おひなさままつりイベントも開催し経済効果もあったと理解している。

 これからの観光についての対策は

回答概略
おひなさままつりのイベント反省会をし、その席にもやはり沿道の皆さん、茶屋地区を始めとする町民の皆さんすべてに共通の認識を持ったイベントをしていくことが大切である、今後もより周知を皆様にさせていただきながら協力をお願いし、こういったイベントをこれからも考えていきたい。

 年末年始にアリーナからシャトルバスが内宮に運行されているが、

二見地区へ運行できないか。

回答概略
この事業は内宮周辺の渋滞解消を求めるための事業との位置づけからで、17年も基本的には内宮のみとで確認されている。

 学校等を避難場所にする場合、屋上など危険な所に手すりの設置を考えているのか。

回答概略
フェンスをつける必要がある。

 住民の安全と安心 地震・津波への防災体制についての一般質問

 大規模地震の発生が切迫している、住民の生命・財産を第一と考え【安全な暮らし】

と【安心できる生活環境】の基盤づくりのための総合的な防災対策は十分か。

沿岸地域での安全確保は

回答概略
○県の、海岸施設耐震性検討調査での堤防簡易耐震点検結果はまとめ中で町にはまだ届いてない。
○海岸堤防の整備は、現在着工中だが施工期間が限られている、相当の年数を要する、今後も町内の各種団体の協力を得ながら全町挙げて早期完工を国・県に要望する。  
○津波避難ステーション早期設置については、場所の選定・用地確保が伴う、現有施設の活用、民間施設との協定も含めて研究する。
○避難路の整備・確保は津波避難計画を策定する中で決めたい。
○海抜表示設置と防災マップ・避難所への案内板設置は本年度の予定

 地震発生時と発生後の対策は

回答概略
○家屋・塀・電柱等倒壊後の避難ルートは県と共同で計画を作成中、きめ細かく調査し二見町独自も含め決定していく。
○自衛隊へは、町長が災害対策基準法により知事を通じ久居33連隊へ要請し、県とは防災情報システムにより状況の提供・把握をおこなう。
○応急復旧体制と避難地での生活環境整備は災害発生直後職員の出動、自衛隊への応援要請、自主防災組織での避難・救援・備蓄品の配布等の体制を図る。
○負傷者の医療体制は、保健士の応急処置・日赤による救急医療他医療機関に要請をする。
○人的・物的輸送方法は公用車のフル活動、甚大な被害時は自衛隊を要請し障害物の排除、物資輸送にあたる。
○水源は飲料用保存水1.5リッターボトル9,000本備蓄、仮設トイレは現在14基備蓄している。
○要援護者については現在把握済み、避難体制は消防団等関係機関に協力要請する。

 防災意識の向上は

回答概略
○県においては、1944年東南海地震の津波で死者589名、この二の舞を踏まないということで『防潮堤や水門の整備のハード面も重要だが、それ以上にソフト面を充実させないと津波の被害は防げない』町も県の動きに合わせソフト面の充実を図る、4月に県内の小学校へ「大じしんが学校をおそう」中学では「大地震・津波、その時あなたは」高校では「巨大地震と災害」のビデオが配布され町も有効活用する。
○ 自主防災組織は10地区結成され、活性化については活動マニアルが間もなく完成する、有効活用の指導と、防災訓練は、地区を定め実施する。

2005年

2005/07/24
 今一色・山田原美化活動
2005/07/23
 朝熊山麓に花を・肥料散布
 今一色美化運動準備
2005/07/20
 二見町議会全員協議会
 広域環境組合議会月例監査
2005/07/18
 今一色同窓会役員会
 荘・道路一部調査
2005/07/17
 光の街フェスタ
 山田原夏祭り実行委員会
2005/07/16
 光の街フェスタ準備
2005/07/15
 二見大祭(カラオケ大会応援)
2005/07/14
 二見大祭(注連縄曳)
2005/07/11
 今一色役員会(部会)
2005/07/09
 光の街美化運動
2005/07/08
 鳥羽市長に訪問(鳥羽市役所)
 山田原地区道路陥没再調査
2005/07/06
 今一色役員による駐車場線引き
2005/07/05
 今一色緊急役員会
2005/07/04
 国際青年招へい事業・インドネシア(津)
2005/07/03
 今一色役員による駐車場線引き
2005/07/02
 二見浦海水浴場海開き
2005/06/27
 粗大ゴミの回収
2005/06/26
 三岳会ボランティア・1人暮らしの老人の方(26日〜27日)
2005/06/13
 二見町議会(13日〜17日)
2005/06/11
 広域環境組合リサイクルプラザ
2005/06/10
 御樋木奉曳・陸引き
2005/06/09
 御樋木奉曳・川引き
2005/06/06
 二見町ボランティア総会
2005/06/05
 花の会視察(静岡)
2005/06/04
 山田原地区防災訓練
2005/05/XX
 ふれあい広場(ボランティア協議会)
 三重県防災訓練(三雲)
 遷宮(浜参宮)
 広域環境組合議会(伊勢市議会)
2005/04/XX
 小中学校入学式
 菜の花祭り(サンアリ−ナ)
 知事と本音でトーク(二見町)

 町政報告

平成17年度二見町当初予算57億円(対前年比13.6%の増)で決まりました。

主な事業
予算額・約
(百万円)
概要
1今一色公共下水道管布設工事
311
町営住宅東・広道と一部北浜地区、側溝工事含む
2流域下水道事業 負担金
28
公共下水道 工事負担金
3水道管改良及び移転工事
78
今一色下水工事に伴う下水管移転補償工事等
4街なみ環境整備事業
119
道路美装化工事、今年度で最終(学習センター〜二見駅)
5合併関連負担金(一般財源)
99
電算システム他、市町村負担割合・均等割30%、人口割70%
6合併関連負担金(水道会計)
9
水道事業負担金
7避難場所・避難道・標識設置工事等
55
今一色・西・荘・学校他避難場所設置・他
8防災用備品購入
33
各家庭に防災用品と子供にライフジャケット等
9町内道路維持工事
70
10地区の補修維持工事
10浸水対策下水道事業
28
西・溝口・山田原・三津地区対策の今回は用地購入
11荘排水機非常用設備
17
自家発電1基
12松下河川改修工事
15
排水路工ブロック積
13町史編さん事業
15
合併記念、全戸配布
14漁業経営構造改善事業補助金
12
今一色漁港、船上げ場改修工事で国4/10・残漁協70%・町30%
15漁業振興事業負担
3
アサリ補助金
16松下1号枝線道路改良工事
11
側溝・擁壁・舗装工事
17保安林購入
10
今一色地区(遊歩道整備関連)
18第2伊勢道路機能回復改良事業
10
松下の用地・立木等、平成22年完成予定
19茶屋 31・32道路改良工事
8
二見木工所周辺の用地
20小学校改修工事
6
今一色小学校トイレ改修工事
21松くい虫防除事業
2
今一色〜茶屋
22今一色維持適正化事業
5
排水機場機器補修

その他、中学校床板改修工事・グランド照明工事等

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